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胸を張って生きていきたい






大塚みずき デザイナー

 

デザイナー人生を歩んでいく気満々だった若い頃

専門学校のビジュアルデザイン専攻を卒業した私はデザイン会社に勤め、エディトリアルデザイン(ページもののデザイン)を中心に、印刷物をデザインする仕事を担当していました。そして4年経った頃、出産を機に退職。でももちろんデザイナーとして復職する気満々だったので、もらったボーナスはほぼ手付かずで再就職のための資金として貯金していました。


専業主婦として過ごした子育ての10年間

その後、専業主婦になり子育てがスタート。お互いの両親は共に遠方で、親からのサポートは期待できず。主人も忙しく、帰宅時間はコロナ前までは遅く、休日出勤も度々ありました。平日育児はワンオペで、私が発熱してもぎっくり腰になっても、助けてくれたのは近所のママさんでした。そんな状況だったので、子供が生まれても働き続けるという選択肢はありませんでした。

下の子が4歳になった頃、「このままデザインの道を諦めてしまったら、死ぬときに絶対後悔する!」と奮起し、再就職の準備を始めます。…が、突然のコロナで子供たちの休校開始。生活の急な変化に戸惑い、再就職を先延ばしにしてしまいました。


このままデザインの道を諦めてしまったら、死ぬときに絶対後悔する!

そして、子育てをしながらも自分の人生諦めずに実現できる方法=在宅フリーランスで働くのがいいのでは?というところに行きつきました。また、今デザイナーとしてやっていくなら、Webデザインもできた方がいいのでは?という考えから、再就職資金を使い、オンラインのWebデザインスクール受講を決意。Webデザインのスキルも身につけてフリーランスとしての活動を開始しました。


胸を張って生きていきたい

長い子育て期間は業界的にはウィークポイント。自分でもずっとマイナスなイメージで捉えてきました。でも最近では、その期間をマイナスに捉えていること自体、家族に申し訳ない。その期間にも胸を張って生きていきたい!子供と向き合った時間はきっと人間として豊かになったはずと考えるように。そしてそんな経験が強みとして活かせそうなHAGUKUMI PROJECTと出会いました。



 

Profile

デザイナー。二児(中2の息子と小4の娘)の母。



※画像はイメージです




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